目次

インストラクターの役割

認定カード

開催条件

情報収集

プラン作成

参加者募集

クラスコントロール

実技指導法①

実技指導法②

実技指導法③

実技指導法④

実技指導法⑤

リスクマネジメント

義務と責任



ツーリストダイバーダイバーコースとオープンウォーターダイバーコースではオープンウォーター実習を行います。
全体のスケジュールやダイブプランを参加者募集前に決めておきましょう。

■ダイブプラン

海底地形図を参考にして、ダイビングポイント、ダイブプロフィールを計画しましょう。


オープンウォーター実習の最大深度は4m以深20m以浅です。

20mまで引率することは必ずしも必要でありません。

受講生の習熟度に合わせて、安全で無理のない深度でオープンウォーター実習をおこないます。

         












Cカードが保証するものは、ある時点での技量であり、将来の技量を保証するものではありません。

前回の潜水から2ヶ月以上経過したダイバー(水慣れの不安)の講習をする場合には、講習前にプールや水深4m以浅の波静かな浅い場所でリフレッシュダイビングを行い、マスク脱着やレギュレーターリカバリー、レギュレータークリアなどの基本動作を確認しましょう。



低水温期や運動量が多いダイビングでは、潜水時間や潜水深度を1.5倍に見積もって計画しましょう。

また、講習生の体質や体調によっては、無減圧限界を超えていないダイビングでも減圧症のリスクが増えます。

余裕のある計画を立てましょう。













■ダイブ旅程

旅行のスケジュールを決めます。

大切なことを事前に確認しましょう。

①集合・解散場所と時間

②宿泊地と宿泊所の場所と連絡先

③施設の受け入れ可能人数

④代金(代金に含まれる費用・含まれない費用)

⑤参加者の持ち物

⑥講習料、宿泊料や飛行機のキャンセル規定


海底地形図を参考にしよう。





プールや波静かな浅い場所でリフレッシュ。




運動量が多いダイビングは計画しない。





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